年中交通渋滞🚗どころか戦後着々と混乱招き続ける教育現場で
「選択と集中」というキーワードがでてきています。
これは学校行事等を減らすことなく、特に必要なものを選択していき、それらをどのようにまとめていくのかを考え実行していくことです。
厚生労働省の発表(1月29日)によると、昨年2024年の自殺者数は2万268人で、前年と比べると1569人と2年連続減少。一方、小中高生の自殺者数は527人で統計のある1980年以降、過去最多となりました。
これと比例して文部科学省昨年末の発表では、2023年度に精神疾患で休職した教職員の数は7119人でこれまた過去最多を記録、統計を取り始めた1979年以降で初めて7000人を超えました。
このような統計やデータを最優先事項として
教育現場でどのように活かされているのか
複数の自治体や学校に勤めてきましたが、未だにわかりません。
今後「選択と集中」という理想を掲げていく過程で
いったいどれだけの心と体が蝕まれていくのか。
また、いつ頃その成果がでてくるのか。
教育界に限ったことではないかもしれませんが
一度足したり・作ったり・設定したりしたものを引き算していくことは、相当難しいようです。
それがたとえ多くの人命に関わり続けているとしても。
結果はいつ頃に
